ReShadeの導入と設定

ReShadeを導入し、更に画質に磨きをかけます。ReShadeとは、ゲームが出力する画面の色調を調整したり、エフェクトをかけたりすることが出来るツールです。FF11以外のゲームでも使用できます。(ただしFPSなどではチート認定される恐れあり)

1. インストール

まずはReShade本体をここからダウンロード
d3d8.dllもここからダウンロードしておきます。

DLしたreshadeを起動、最初のボタンをクリックして次へ。

Browseから本体のpol.exeを選択します。
場所:(インストしたフォルダ)\PlayOnline\SquareEnix\PlayOnlineViewer\pol.exe

Direct3D 9を選択。

使用可能なエフェクトの機能群。色々試したい場合は好きなだけチェック。次へ。

全てにチェックが入ってるのを確認して次へ。(前の画面で機能を追加してる場合は、関連画面がこの後も出ます)

Editなんちゃらを押して次へ。

ここではSSの保存先などの設定が出来ます。何も設定しなくても問題ありません。
OK押して閉じます。

これでReshadeのインストは完了です。画面はもう閉じて大丈夫です。

最後に、最初にDLしたd3d8.dllをpol.exeと同じ場所に配置して下さい。これで全て完了。

ReShadeの設定

FF11を起動し、タイトル画面に入ると画面左上にメッセージが表示されます。これが表示されていない場合、インストールが正常に出来ていません。

Homeキーを押すとチュートリアルが開始。文字の大きさはCtrl+ホイールで調整。適当に進めます。

ホーム画面。ここでエフェクトを選択。チェックを入れるとリアルタイムで効果を確認できます。ここの画像での設定は、上のSSの設定です。

ショートカットキーの設定。ここでは設定表示をHomeキーからShift + F2に変更しています。(HomeキーはFF11でキーが被っている)
またInsertキーで効果をON/OFFするようにしてます。

ここでSSの設定も出来るので、必要な人はしておきましょう。以上です。

ちなみにSSの撮影はWindowsの標準機能でも行えます。(Alt+Windowsキー+PrtScr)
私は↓のフットペダルにキーを割り当ててSSを撮っています。
ルートアール メカニカル 高機能USBフットペダルスイッチ

エフェクトはあまり強くしすぎると、チャットの文字が読みにくくなったりするので注意が必要です。

プリセットの保存場所は起動ファイル(pol.exe)と同じ場所です。